熱田神宮・信長塀織田信長が桶狭間の合戦を前に勝利を祈願し、その実現後寄進したといわれる信長塀

熱田神宮・愛知県名古屋市

所在地: 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1  開門時間: 終日参拝可
問合先: 熱田神宮 052-671-4153
アクセス: JR東海道本線「熱田駅」から徒歩8分
祭神: 熱田大神 相殿: 天照大神・素戔嗚尊・日本武尊・宮簀媛命・建稲種命
信長塀の解説
◆ 信長塀の解説板があります。この信長塀は神楽殿の南側です。本宮参拝後、授与所前から神楽殿前を南に抜けるとあります。

熱田神宮の施設など

ここでは、本宮、授与所、祈祷殿清め茶屋眼鏡の碑清雪門二十五丁橋南新宮社南門駐車場などを紹介しています。
熱田神宮・本宮◆ 本宮(ほんぐう): 本宮の拝所は外玉垣御門(とのたまがきごもん)の前にあり、この御門と四尋殿(よじんでん)を併せて「拝殿」といいます。拝殿の東西には翼廊が付設されています。その拝殿より御垣内を見て一番奥で最も高く千木(ちぎ)・勝男木(かつおぎ)が見える社殿が「本殿」です。熱田大神はここに祭神として祀られています。拝殿から順に「外玉垣」「内玉垣」「瑞垣」(みずがき)の垣があり、垣の各南正面には御門があります。内玉垣と外玉垣との間の広場を「中重」(なかのえ)といい、正面中程にある鳥居を中重の鳥居といいます。例祭をはじめ祭典の多くはこの中重にて斎行されています。

授与所◆ 授与所(←左の写真): お札などを参詣者に授けたりするところです。この裏に神楽殿があります。

◆ 祈祷殿(↓下の写真): こちらの正面裏側で車のお払いをします。

◆ 清め茶屋(下の写真↓)

清め茶屋: 境内中心より西にあり、南神池(←左の写真)の周辺一帯を整備して参拝者の憩いの場となっています。明るい店内から四季折々の神苑をみることができます。また、5月下旬から6月上旬頃の初夏の爽やかな夜には、南神池周辺で風流に舞う「ホタル」の光が月明かりの中に舞い、都会で暮らす人々の心をなごませてくれます。 【清め茶屋・営業時間】毎日9:00〜16:30

眼鏡の碑◆ 眼鏡の碑: こんなものがありました。眼鏡の関係者がこんな石碑を建てたんですね。熱田神宮の案内には載っていないところを見るとやはり熱田神宮の参詣者が自主的に建立したようです。商売繁盛を願っているんでしょうか。
でも、どこかで見たような雰囲気の石碑ですね。あっ!そうだ。昔、教科書に載っていませんでしたか?縄文時代だったでしょうか、あの「土偶」ってこんな感じじゃなかったでしょうか。


◆ 清雪門の解説は、清雪門前の表記(↓下の写真)に記されています。

清雪門◆ 清雪門(せいせつもん): 末社楠御前社の北東に位置し、俗に不開門(あかずのもん)といわれ何百年来かたく閉ざされています。天智天皇7年(668)新羅の僧が神剣を盗み出しこの門を通ったといわれ、以来不吉の門として忌まれたとも、神剣還座の際門を閉ざして再び皇居へ遷ることのないようにしたとも伝えられています。

◆ 二十五丁橋: 板石が25枚並んでいるところから、まさに文字通りの名称がつけられています。優雅さを感じさせる作りをしていますよね。この二十五丁橋は、尾張名所図会や名古屋甚句(じんく)でも名高く、名古屋では最古の石橋とされています。名古屋甚句では、西行法師(さいぎょうほうし)が「これほど涼しい宮を誰が熱田と名をつけた」とユーモラスな唄が詠まれています。向う側に見えるのが「清め茶屋」です。

◆ 南新宮社(みなみしんぐうしゃ) : 熱田神宮で唯一の丹塗りの社殿ですが、林の中にあるのであまり目立ちません。南新宮社には、「京都祇園まつり」で有名な八坂神社のご祭神と同じ素盞嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。6月5日に、京都祇園まつりと同じく疫病退散を願うを祭日として南新宮社祭を行っています。

◆ 下の写真(↓)は、熱田神宮南門駐車場です。他にも西門・東門等にあります。新年などの混雑時には周辺にも民間駐車場が臨時オープンします。
但し、こうした混雑時は停める時にも以外に時間がかかったりますので時間に余裕を持って出かけた方がいいですよ。

※ 詳しくは、こちら(熱田神宮・境内案内)をご覧下さい。

サイトMENU

Copyright (C) 2007 神社お参りインフォメーション. All Rights Reserved.