津島神社

津島神社・愛知県

〒496-0851 愛知県津島市神明町1
TEL.0567-26-3216 FAX.0567-26-2005

津島神社は、古くは津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)と呼ばれていました。
今日なお一般には「津島のお天王さま」と呼ばれています。津島天王まつりが有名です。

津島神社の鳥居と楼門

津島神社社伝によると、540年(欽明元年)にご鎮座され、その後弘仁元年正一位の神階と日本総社の号を、一条天皇の正歴年中には天王社の号を賜わり、諸国の天王社の総本社で、全国に約三千のご分霊社があります。

年 譜
戦国時代津島に隣接の勝幡城の出身である織田信長は、津島神社を氏神と仰いで造営その他に協力した。
1591年
天正19年
豊臣秀吉は楼門(重要文化財)を寄進しました。
1598年
慶長三年
豊臣秀頼が、秀吉の病気平癒を祈願して南門(愛知県文化財)を寄進した他、社領等を寄進造営し尊信しました。
1605年
慶長十年
清洲城主・松平忠吉(徳川家康・四男)が病弱であることを憂えた妻女政子の方が、本殿を寄進しました。津島神社の本殿は、桃山式建築の伝統を残す優雅なものとして重要文化財に指定されています。
1647年
正保四年
尾張藩主・徳川義直は、社領として津島の地1293石余を寄進し、後に将軍家綱の朱印状を以って幕府寄進の神領地となり明治維新まで続きました。
幕末光格天皇以降朝廷内々のお沙汰を以って、しばしば歴代主上、親王様方のご祈祷を仰付けられ、又有栖川宮家の御祈願所をも仰付けられました。
明治6年県社に列せられました。
大正15年国幣小社に列せられました。終戦後この制度は廃止され現在に及んでいます。

津島神社の拝殿

拝殿の北側に本殿があります。本殿は屋根の葺き替え工事中。
津島神社拝殿

津島神社の授与所

2007年2月現在工事中、5月完成予定。銅板の輝きが眩しいですね。
津島神社授与所

津島神社・南鳥居から拝殿まで

津島神社の南鳥居の直ぐ右に交番がぁ・・・・。
南鳥居をくぐり、20m程のところに参集殿があります。更に進むと、菅原社、津島招魂社などを拝みながら山門をくぐると拝殿が見えます。
津島神社南鳥居と参集殿
(左)津島招魂社と津島神社手水舎 (右)津島神社南門(正面)と五箇条のご誓文石碑
津島神社南鳥居と参集殿
(左)津島神社拝殿 (右)拝殿から東を望んで楼門、東鳥居
津島神社と参集殿

津島天王まつり

津島神社に縁の深い「天王まつり」が毎年7月下旬に行なわれます。その1/3の模型が津島神社にあります。
下の写真は(左)天王まつりの宵祭りの(右)朝祭り
右端のシャッターの閉められたところには、天王まつりの際に神様が天王側まで向かわれる際にお乗りになる御輿が納められています。
津島神社にある天王まつり御輿と模型の倉庫

津島神社参道に?

喫茶店なんでしょうか、レストランなのでしょうか。ちょっとしゃれたお店がありました。
どうやら東に土地が連なっていて西側にお店があるようなんです。隠れ家的な利用価値がありそうですよ。
津島神社南門(正門)に向かって右手のレストラン?
名前は「まのや ラ・プティット・シェーズ」というようですね。まのや

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